家庭画報 2011年3月号

公開日: : 書籍

一般雑誌で前立腺がんの放射線治療が取り上げられていました。

家庭画報の2011年3月号で5ページに渡って溝脇先生を中心に、放射線治療医としての経歴や、放射線治療医の仕事、そして前立腺がんの放射線治療(IMRT、MHI-TM2000)などについて書かれていました。

家庭画報は、女性向けの雑誌ですので、男性特有の前立腺がんが取り上げられるのはやや意外ですした。

内容はよくまとまっていて、読む価値があると思います。

 

一般紙でこれほど放射線治療医の仕事が詳しく紹介される時代になってきたかなと思うとちょっと嬉しいです。

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