Preziで始めるズーミングプレゼンテーション

公開日: : 書籍

オンラインプレゼンテーションソフトの紹介です。

作成はオンラインでFlashアプリケーションで行いますが、実行はローカルで可能です。

大きなキャンバスにプレゼンテーション全体を書いて、順番にスポットを当てながら見せていくソフトウエアです。
PowerPointの画面切り替え効果を使うよりはよっぽどインパクトのあるプレゼンテーションが可能です。
私自身は2009年から有料アカウントを作って、ポスター発表の予演会に使ってみましたが、とても面白いソフトウエアと思いました。

ただ、動きを上手く使わないと目が回りそうになります。

残念ながら私にとってはメインのプレゼンテーションソフトウエアにはなりませんでしたが、いまでもお気に入りです。

日本語解説本も出ましたし、試されて見てはいかがでしょうか。

以下、プレゼンテーションの例を貼っておきます。

カテゴリー

アーカイブ

関連記事

知ってる知らないが生死を分ける 最新医療技術

一般向けの書籍です。 重粒子線治療が載っていたので買って見ました。 重粒子線治療については群馬大学が

記事を読む

放射線健康障害の真実の書評

北海道がんセンター院長の西尾先生が書かれた書籍です。 がん治療医としてのこれまでの経験やICRP

記事を読む

「がんサバイバー」は晩期副作用の勉強に良い本でした。

「がんサバイバー: 医学・心理・社会的アプローチでがん治療を結いなおす」という2012年6月に出版さ

記事を読む

本物の医師になれる人、なれない人

崇高な医師になろうと頑張っている高校生が読めば面白いかもしれませんが、医師向けではない本でした。am

記事を読む

理系のための研究生活ガイド第2版

2010年に出版された書籍の紹介です。ベストセラー本の「理系のための人生設計ガイド」、「理系のための

記事を読む

画像診断コンパクトナビ 第3版

2011年3月に改定された書籍の紹介です。 放射線治療および画像診断の医学生教育を少しでも担当する医

記事を読む

腎癌診療ガイドライン 2011年版

2011年11月に出版された「腎癌診療ガイドライン」の紹介です。 腎癌は放射線抵抗性の腫瘍で、

記事を読む

放射線療法の有害反応―カラーアトラス目で見て学ぶ

教科書の紹介です。 放射線治療の副作用についての教科書です。頭頚部腫瘍に対する副作用の解説が主ですが

記事を読む

インナービジョン 2012年2月号

RSNA2011の特集がされていました。 放射線治療関連を北海道大学の土屋先生が書かれています。

記事を読む

早期食道癌そのコンセンサスと最前線の書評

2012年1月に出版された医師向けの教科書です。 放射線治療の分野については、西村恭昌先生が書

記事を読む

カテゴリー

アーカイブ

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

カテゴリー

アーカイブ

画像診断を考える 第2版

一流の放射線診断医が何を考え、どうやって学んでいるかが書かれている書籍

癌治療と漢方薬のテレビ番組(12月8日)

明日、12月8日のお昼ですが、NHKで、がん治療における漢方についての

重粒子線治療が今日のテレビで特集

今日12月6日の23時から、群馬大学の重粒子線治療の特集がテレビで放送

no image
最新の放射線治療の教科書

JASTRO総会が始まりましたね。 本屋さんで見かけた新刊を紹介させ

がん放射線治療計画ハンドブックの予約開始

治療計画の教科書の翻訳本がJASTRO総会にあわせて出版されます。

→もっと見る

  • face 放射線治療に関わる専門家のかたへ。
    放射線治療医が最新の情報をお伝えします。
PAGE TOP ↑