CT Anatomy for Radiotherapy

公開日: : 書籍

放射線治療医向けの英語の教科書です。
放射線治療のための解剖が詳細に載っています。臓器や構造が詳しく書かれています。

ただ、この本にはリンパ節マップは掲載されていません。
解剖の教科書で放射線治療に関係のあるところだけ抜粋したような本です。
リンパ節領域は他の本で補うという前提であればいい本だと思います。

CTの解剖の教科書を持っていれば不必要かとおもいます。持っていなければ買う価値はあると思いました。

カテゴリー

アーカイブ

関連記事

ICRU Report 83

2010年に出版されたIMRTのための書類です。 「Prescribing, Recording,

記事を読む

「がん漢方」で漢方薬のお勉強をしました。

2012年8月に出版された「がん漢方」を読みました。医師向けに書かれた癌治療と漢方薬についての書籍で

記事を読む

放射線のひみつ

原発事故の放射線問題について、分かりやすく解説した本です。この前、東大に講演会に行ったときに中川先生

記事を読む

医療最前線の名医16名

一般向けの書籍の紹介です。 2011年5月31日発売の最新の治療の紹介を書かれた書籍です。最先端の治

記事を読む

がん治療を受ける前に知っておきたい55のこと

一般向けの書籍で、国立がんセンター中央病院の病院長の土屋先生(外科医)が書かれた書籍です 病院選びか

記事を読む

Rad Fan 2012年3月号

今回の特集は、「放射線治療の実践ガイド」となっています。 Vero,CyberKnife,True

記事を読む

放射線治療ポケットマニュアル2011

放射線治療医なら持っておくと何かと役立つ書籍です。 77ページ、薄さ4mmで、15×9cm

記事を読む

no image

クリニシアンVOL58 No.602

医師向けに作られている小雑誌です。 今回は、重粒子線治療について辻井先生が、トモセラピーについて芝本

記事を読む

臨床放射線 2011年8月号

本来は画像診断医向けの本ですが、今回は放射線治療特集となっています。 今回の特集は、「高精度治療およ

記事を読む

ラジオロジー No.18

日本ラジオロジー協会が患者様向けに作っている数ページの広報誌です。 今回は乳癌の放射線治療で、東

記事を読む

カテゴリー

アーカイブ

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

カテゴリー

アーカイブ

画像診断を考える 第2版

一流の放射線診断医が何を考え、どうやって学んでいるかが書かれている書籍

癌治療と漢方薬のテレビ番組(12月8日)

明日、12月8日のお昼ですが、NHKで、がん治療における漢方についての

重粒子線治療が今日のテレビで特集

今日12月6日の23時から、群馬大学の重粒子線治療の特集がテレビで放送

no image
最新の放射線治療の教科書

JASTRO総会が始まりましたね。 本屋さんで見かけた新刊を紹介させ

がん放射線治療計画ハンドブックの予約開始

治療計画の教科書の翻訳本がJASTRO総会にあわせて出版されます。

→もっと見る

  • face 放射線治療に関わる専門家のかたへ。
    放射線治療医が最新の情報をお伝えします。
PAGE TOP ↑