乳癌レビュー 2012の書評

公開日: : 書籍

2011年12月に出版された医師向けの書籍です。以前に出版された乳癌レビュー2009のアップデート版になります。

放射線治療については、6ページでコンパクトにまとめられています。

放射線治療については根拠となる論文が最新でも2008年でした。2012となっていたので、もう少し新しいの情報が書いてあるかなと期待していたので少し残念でした。

分かりやすくまとまっていますので、一読の価値はあると思います。

カテゴリー

アーカイブ

関連記事

骨疾患と痛み

整形外科医向けの比較的平易な書籍です。 6章が悪性腫瘍脊椎転移です。疼痛の臨床、痛みのメカニズム、

記事を読む

CT Anatomy for Radiotherapy

放射線治療医向けの英語の教科書です。 放射線治療のための解剖が詳細に載っています。臓器や構造が詳し

記事を読む

no image

「もっと知ってほしい 大切な人ががんになったとき」の小冊子

「がんの治療について正しい知識を持つ」のコーナーで放射線治療についても詳しく書かれていますが、内容が

記事を読む

病院と患者のための放射線治療

2012年1月5日に出版された書籍の紹介です。 対象としては、放射線治療に興味がある病院関係者や

記事を読む

放射線治療の最前線

書籍の紹介です。2011年3月発行の久留米大学放射線科教授 早渕先生が執筆された本です。 対象とし

記事を読む

Rad Fan 2011年11月号

「放射線治療の現在と未来」という特集が組まれています。 序文に「わたしならこれなどととらぬ狸の皮算用

記事を読む

no image

クリニシアンVOL58 No.602

医師向けに作られている小雑誌です。 今回は、重粒子線治療について辻井先生が、トモセラピーについて芝本

記事を読む

「放射線医学イントロダクション」の書評

2012年2月に発行された放射線科の入門書です。医学生・若手医師向けということで、購入して放射線治療

記事を読む

東大のがん治療医が癌になって

書籍の紹介です。 一般向けでもあり、医師向けでもあるかなと思います。 実際に若年で癌になった時の心情

記事を読む

こんな放射線科はもういらない

2009年2月に出版された本です。放射線科医が書かれた書籍ですが、読者として、放射線科医を対象にして

記事を読む

カテゴリー

アーカイブ

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

カテゴリー

アーカイブ

画像診断を考える 第2版

一流の放射線診断医が何を考え、どうやって学んでいるかが書かれている書籍

癌治療と漢方薬のテレビ番組(12月8日)

明日、12月8日のお昼ですが、NHKで、がん治療における漢方についての

重粒子線治療が今日のテレビで特集

今日12月6日の23時から、群馬大学の重粒子線治療の特集がテレビで放送

no image
最新の放射線治療の教科書

JASTRO総会が始まりましたね。 本屋さんで見かけた新刊を紹介させ

がん放射線治療計画ハンドブックの予約開始

治療計画の教科書の翻訳本がJASTRO総会にあわせて出版されます。

→もっと見る

  • face 放射線治療に関わる専門家のかたへ。
    放射線治療医が最新の情報をお伝えします。
PAGE TOP ↑