画像診断を考える 第2版

公開日: : 書籍

一流の放射線診断医が何を考え、どうやって学んでいるかが書かれている書籍です。

放射線腫瘍を専門として研修中の医師にとっても読むべき内容がたくさん含まれていると思いました。前半の西村先生と下野先生の学習の仕方や考え方は必読です。

放射線科で学ぶためには、日々出会う症例とその振り返り、教科書、雑誌、勉強会、インターネットからの情報収集、他科の医師とのコミュニケーションなど、これら全てが欠かせないのは、画像診断でも放射線腫瘍でも全く同じだと思います。長期的に自分の能力を高めて成長していくため何が必要かを学ぶために、一読の価値がある本だと思います。

一番共感できたのは、「勉強会は、発言すればみんなヒーロー」という言葉です。
私自身、勉強会には何か一言は発言するぞと思って参加するべきだと思っています。そうすると真剣に話を聞いて考えないといけないので、勉強会からより多くの学びが得られると思います。

良い本にであったので久々にblogを書いてみました。

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amazon:画像診断を考える 第2版: よりよい診断のために

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